# GitHubでの管理

今回はこちらのプロジェクトをGitHubにてチーム開発を想定して管理していきます。

GitHubにて新しいリポジトリを作成しましょう。

リポジトリ名は`calendar-project`として、そのほかの項目はそのままで`Create repository`を押しましょう。

<figure><img src="https://1869761657-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FcUBbYqol4PMzZJggiMqV%2Fuploads%2Frta8nrvZTGom1b9S999s%2Fb.png?alt=media&#x26;token=6047d2e5-b173-407f-b4bf-17202283609c" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

これでリポジトリが作成できました。

Warpに戻り、`calendar-project`内にいることを確認し、以下コマンドを叩きましょう。

```bash
git init
```

こちらにて、ローカルの`calendar-project`をGitで管理していく準備が整いました。

では、GitHubにて作成したリポジトリの情報を与えます。

GitHubの作成したリポジトリのページに遷移すると、付近に`git remote add ...`という記述があるかと思いますので、こちらをコピーして、Warpにて実行しましょう。

<figure><img src="https://1869761657-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FcUBbYqol4PMzZJggiMqV%2Fuploads%2F87K2wJlBNmE88Spa9cPO%2Fa.png?alt=media&#x26;token=e1a0fc38-7c74-431c-af17-f63ed4619381" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

```bash
git remote add origin https://github.com/<username>/clalendar-project.git
```

これで、`origin`という名前で、`https://github.com/<username>/github_test.git`にアクセスできるようになりました。
