# git diff

`git status`にて、変更のあったファイルを確認することができますが、ファイルの中身のどこが編集されたかを確認することはできません。

詳細を確認したい場合は、`git diff`を使用します。

まずは、以下コマンドを叩いて、a.txtを編集しましょう。

```bash
echo hello >> a.txt
```

その後、以下コマンドを叩きます。

```bash
git diff
```

そうすると、以下のように表示されるかと思います。

<figure><img src="https://1869761657-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FcUBbYqol4PMzZJggiMqV%2Fuploads%2FSQGLWrlGBBafsJ8Blp7e%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202023-11-25%2010.29.19.png?alt=media&#x26;token=00f119d9-caaa-4c25-afc2-ff2402b84859" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

追加された分が緑に表示され、変更分がファイルごとにわかりやすく表示されます。因みに、一部分を削除した場合は、赤く表示されます。

ただし、`git add .`を叩いて、stagingに追加すると、表示されなくなります。

```bash
git add .
```

```bash
git diff
```

stagingに上がっているものに関しては、`--staged`というオプションをつけると、確認することができます。

```bash
git diff --staged
```

こちらの変更分をcommitしましょう。

```bash
git add .
```

```bash
git commit
```

コミットメッセージは以下にします。

```
a.txtにhelloを追加
```
