# Gitの設定

まず、誰が編集したか、という履歴を残すために、nameとemailを設定します。

設定に関して、全体の設定と、特定のリポジトリの設定の2種類の方法があります。

全体の設定をすると、すべてのリポジトリにてその設定が適応されます。

全体の設定をするには、`--global`のオプションを渡します。

まずはnameを設定しましょう。

```shell
git config --global user.name "sample tarou"
```

`tarou`の部分は自身の名前にしましょう。

次にemailを設定しましょう。

```sh
git config --global user.email "sample@example.com"
```

また、gitで使用するデフォルトのエディタを設定します。

（gitでは履歴を残す際に、エディタを使用するため。）

今回はVSCodeを設定します。

```sh
git config --global core.editor "code --wait"
```
