# Headタグ

## ボイラーテンプレート

`html_and_css`内に`part2`ディレクトリを作成し、`index.html`を作成しましょう。

`index.html`を編集していくのですが、VSCodeの場合、`!`(エクスクラメーション)を入力して、`Enter`を押すと、htmlのテンプレートを自動で生成してくれます。

<figure><img src="https://1869761657-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FcUBbYqol4PMzZJggiMqV%2Fuploads%2F2OE9qcZLF4UGCrjfxolo%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202023-11-21%209.51.23.png?alt=media&#x26;token=40ed2daa-6e38-47e9-a30f-52beadadd374" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

こちらがHTMLの**ボイラーテンプレート**と呼ばれ、HTMLを書く上で必要な定型文になりますので、HTMLを書く際は、こちらを使いましょう。

## htmlタグ

生成されたテンプレートを見ると、

まず先ほど説明した部分で違う部分として、htmlタグに`lang="en"`と記述されています。

こちらは、内容が何の言語なのかを明示するもので、ブラウザがこちらの属性を検知して、ユーザーの言語に合わせて翻訳してくれたり恩恵を受けることができます。

こちらは記述するようにしましょう。

## metaタグ

次にheadタグ内に**metaタグ**が二つあると思いますが、こちらは、WebページにHTMLの情報を与えるもので、

一つ目のmetaタグの**charset(キャラセット)属性**は文字コードを明示するもので、

簡単にいうと、charsetはコンピューター上で扱える文字のグループのことで、種類によって扱える言語（日本語や英語等）が違うものです。

こちらは`UTF-8`を指定しておけば問題ないかと思います。

2つ目のmetaタグは、**name属性**に**viewport(ビューポート)**、**content属性**にも値をセットしていますが、

こちらに関して、詳細な説明を省略しますが、こちらを設定することで、PC画面だけでなく、スマホ画面も最適化できます。
