関数の型宣言方法

型宣言方法

次に関数の型宣言の方法です。関数は引数を取る場合は、引数の型を宣言します。また、値を返却する場合は、(): numberのように返却する値の型を宣言します。返却しない場合は(): voidと記載しますが、voidの場合は記載しない場合が多いです(値を返却する場合に関しても、returnで返す値をチェックして自動的に返却する型を判別してくれますが、値を返却する場合に関しては、明示的に記載するのが良いです)。

index.ts◎
...
fruits.forEach((fruit) =>  fruit.length);

const add = (a: number, b: number): number => {
    return a + b;
}
const outputString = (str: string): void => { //基本的に記載しない。
    console.log(str);
} 

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