Headタグ
ボイラーテンプレート
html_and_css内にpart2ディレクトリを作成し、index.htmlを作成しましょう。
index.htmlを編集していくのですが、VSCodeの場合、!(エクスクラメーション)を入力して、Enterを押すと、htmlのテンプレートを自動で生成してくれます。

こちらがHTMLのボイラーテンプレートと呼ばれ、HTMLを書く上で必要な定型文になりますので、HTMLを書く際は、こちらを使いましょう。
htmlタグ
生成されたテンプレートを見ると、
まず先ほど説明した部分で違う部分として、htmlタグにlang="en"と記述されています。
こちらは、内容が何の言語なのかを明示するもので、ブラウザがこちらの属性を検知して、ユーザーの言語に合わせて翻訳してくれたり恩恵を受けることができます。
こちらは記述するようにしましょう。
metaタグ
次にheadタグ内にmetaタグが二つあると思いますが、こちらは、WebページにHTMLの情報を与えるもので、
一つ目のmetaタグのcharset(キャラセット)属性は文字コードを明示するもので、
簡単にいうと、charsetはコンピューター上で扱える文字のグループのことで、種類によって扱える言語(日本語や英語等)が違うものです。
こちらはUTF-8を指定しておけば問題ないかと思います。
2つ目のmetaタグは、name属性にviewport(ビューポート)、content属性にも値をセットしていますが、
こちらに関して、詳細な説明を省略しますが、こちらを設定することで、PC画面だけでなく、スマホ画面も最適化できます。
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