ノーマライズCSS

html_and_cssディレクトリにpart5ディレクトリを作成して、index.htmlを作成しましょう。

ボイラーテンプレートを使用しましょう。

htmlの特定のタグには、デフォルトでcssが当たると説明しましたが、実はブラウザによって、当たるcssが異なり、見た目が変わることがあります。その現象を解消するために、ノーマライズcssを当てましょう。ノーマライズcssは、ブラウザ間で違いが出ないように設定されたcssファイルになります。

以下リンクをクリックし、右クリックで、リンク先を別名で保存を選択しましょう。

ファイル名はnormalize.cssとします。

https://necolas.github.io/normalize.css/arrow-up-right

次に、part5ディレクトリ内に、cssディレクトリを作成し、その中にnormalize.cssを格納しましょう。

normalize.cssを適応する前に、index.htmlにpタグを追加し、レイアウトを確認しましょう。

こちらを確認すると、bodyタグにmargin(上下左右の余白)がデフォルトでセットされているかと思います。

では、index.htmlnormalize.cssを適応しましょう。

適応すると、デフォルトのcssが上書きされていることが分かります。

このように、webページを作る上では、ブラウザ毎に見た目が変わらないように、ノーマライズcssを適応したり、デフォルトのcssを全て取り除いてからcssを当てたい場合は、リセットcssを適応させるなどが推奨されます。

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