Children

components配下にPrimaryButton.tsxを作成します。

以下リンクのボタンのcssを利用して、記述します。

PrimaryButton.tsx◎
export const Button = () => {
  return (
    <button type="button" className="btn btn-primary">
      Primary
    </button>
  );
};

そして、primaryの部分を変えて何度も利用するため、前セクションで説明したようなpropsにて受け取るのもいいですが、childrenというpropsの受け取り方があります。childrenという変数名にてporpsを受け取るようにしましょう。

上記を呼び出してみましょう。childrenを受け取る場合は、HTMLタグのように<PrimaryButton>button1</PrimaryButton>と開始タグ、終了タグを記述して、button1の部分がchildrenで受け取る値になります。

上記にて以下のように確認できるかと思います。

childrenは子要素を全て受け取ることができるので、HTMLタグも渡すことできます。

上記のようにタグを渡す場合は、PrimaryButtonのchildrenの型をReactNodeという方にする必要があります。

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