関係演算子

2つの値を比較する際に用いるものを関係演算子と言い、truefalseを返却します。

>,>=,<,<=,===,!==が該当します。

>は左辺が右辺よりも大きい場合にtrueを返却します。

index.js◎
...
console.log(x); // 10

console.log(x > 5); // true
console.log(x > 20); // false

>=は、左辺が右辺よりも大きい、もしくは同じ値の場合にtrueを返却します。

index.js◎
...
console.log(x > 20); // false
console.log(x >= 10); // true

<は左辺が右辺よりも小さい場合にtrueを返却します。

index.js◎
...
console.log(x >= 10); // true

console.log(x < 20); // true
console.log(x < 5); // false

<=は、左辺が右辺よりも小さい、もしくは同じ値の場合にtrueを返却します。

===は、左辺と右辺が同じ値の場合にtrueを返却します。

!==は、左辺と右辺が異なる値の場合にtrueを返却します。

===と、!==に関してですが、==と、!=という演算子も存在します。

=====と異なり、左辺と右辺の型が異なる場合に、右辺を左辺と同じ型に変換して比較を行います。以下のように、数値型の1と文字列型の1を比較した際に、===の場合は、型が異なりfalseを返却しますが、==の場合は、右辺の文字列型の1が数値型に変換され、同じ値とみなされtrueを返却します。

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