if文

こちらのセクションに入る前に、index.jspart1_index.jsとリネームして、index.jsを新たに作成しましょう。

if文は特定の条件によって処理を分ける場合に使用し、if (条件式) { 条件式がtrueの時に実行される処理 }のように記述します。

例えば年齢が20以上の時に大人と表示させる場合は、以下のように記述します。

index.js◎
let age = 250;

if (age >= 20) {
    console.log('大人です');
};

それ以外の場合の処理を記載する場合は、else { 今までの条件に当てはまらない場合に実行される処理 }と記述します。

index.js◎
let age = 25;

if (age >= 20) {
    console.log("大人です");
} else {
    console.log('子供です');
};

age15に変えると、子供ですと出力されるかと思います。

また、複数の条件分岐を行いたい場合は、else if (別の条件式) { 別の条件式に当てはまる場合に実行される処理 }と記述します。

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