算術演算子
+や×、-などの演算に用いる記号を演算子と言い、
2つの数値から1つの数値を算出するのに用いるものを算術演算子と言います。
+,-,*,/,%,**,++,--が該当します。
+は足し算、-引き算にて使用します。
...
console.log(add(1, 2));
let x = 10;
let y = 3;
console.log(x + y); // 13
console.log(x - y); // 7
*は掛け算、/ は割り算に使用します。
...
console.log(x - y); // 7
console.log(x * y); // 30
console.log(x / y); // 3.33....
%は割り算した際の余りを算出します。
...
console.log(x / y); // 3.33....
console.log(x % y); // 1
**は累乗で、 **2で2乗、**3で3乗を算出します。
++は変数自体に1を加算するもので、++x とx++のように記述します。
2つの書き方で挙動が異なり、先に+を書いた場合は、その地点の処理にて加算されたものが適応され、後に書いた場合は、その地点では元々の値で、次の処理以降では加算されたものが適応されます。以下の記述が分かりやすいかと思います。
--は変数自体に1を減算するもので、--x とx--のように記述します。
こちらも++と同様の挙動になります。