HTMLへのJavaScriptの適応方法
javascript_practice内にindex.htmlを作成しましょう。
作成したら以下のボイラーテンプレートを使用しましょう。また、bodyタグの中に以下を追加しましょう。
<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<title>Document</title>
</head>
<body>
<h1>Hello World</h1>
</body>
</html>
こちらをLIve serverにて開きましょう。
VSCodeはindex.htmlを開いている状態で、二本指でクリックし、Open with Live Serverをクリックします。
クリックすると自動でブラウザが開くかと思います。
ではこのHTMLファイルにJavaScriptを記載してみましょう。
JavaScriptはscriptタグを使って記述します。
scriptタグはheadタグ内か、bodyタグ内に記載します。
最も良い方法は、bodyタグ内の1番最後に記述することです。
理由として、htmlファイルは1番上から読み込まれるので、先頭の方にJavaScriptを記載したとすると、Javascriptが先に読み込まれてcontentの表示が遅くなってしまうためです。
h1タグの後に以下のscriptタグを記述しましょう。
こちらをブラウザのDevToolsで確認すると、以下のように表示されているかと思います。
scriptタグ内にコードを記載しましたが、実務の場合JavaScriptのコードが何百行、何千行といくつことがほとんどですので、実際の場合は、JavaScriptを別のファイルに分けることが多いです。
javascript_practice内にindex.jsを作成して、以下を記述しましょう。
htmlファイルにてjsファイルを読み込む場合は、以下のようにscriptタグのsrc属性にファイルのパスを記述します。