プリミティブ型

前チャプターにて、変数、定数を定義し値を格納しましたが、値にはがあります。というのは、値がどういう種類なのかを分類するもので、JavaScriptでは型を大きく2つの分類に分けることができ、プリミティブ型オブジェクト型に分類できます。

以下に記述するものが、プリミティブ型になります。

文字列型(string型)

'(シングルクォート)もしくは"(ダブルクォート)で括ります。

index.js◎
let nickname = 'tarou';
console.log(nickname);
nickname = 'sample';
console.log(nickname);

const firstName = ('jirou');
console.log(firstName);

let fruit = 'apple';
let fruit = "apple";

数値型(number型)

以下のように記述します。

少数も扱うことができます。

論理型(boolean型)

真(true)偽(false)かの値のみ扱うことができます。

boolean型を扱う場合は、変数名をis~とするのが良いかと思います。

undefined

こちらは未定義であることを示す値で、以下のように値を渡さずに定義すると、colorundefinedが格納されます。

null

こちらは値が存在しないことを意味します。

型のチェックに関しては、以下のように記述することで確認することができます。

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