branchの操作

branchを作るには、以下のコマンドを叩きます。

git branch feature1

branchの一覧を確認したい場合は、git branchにて確認できます。また、どのbranchで作業しているか確認することができます。

git branch

作業branchを切り替える場合は、git switchコマンドを叩きます。

上記実施後、git branchにて確認すると、作業branchがfeature1に変更されたかと思います。

Warpを使用している場合は、以下図のように作業ブランチが常に表示されます。

では、ファイルを編集してみましょう。git_practiceをVSCodeで開きましょう。

a.txtの「hello」の部分をgood eveningに編集しましょう。

その後、Warpにて差分を確認しましょう。

a.txtが赤文字で表示されているかと思います。こちらをcommitしましょう。

メッセージは以下とします。

git logにてcommitを確認してみましょう。

以下のように、feature1にてcommitされたことが確認できます。

また、HEADfeture1にあることも確認できます。

ここで、mainのbranchに切り替えましょう。

上記実施後、git logにて、HEADがmainに移動し、main時点のcommitのみ表示され、a.txtも元々の状態に戻ったかと思います。

また、branch作成と切り替えを以下のコマンドにて同時に行うことができます。

branchを削除する場合は、一旦別のbranchに移動して、

以下のコマンドを叩きます。

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