git statusにて、変更のあったファイルを確認することができますが、ファイルの中身のどこが編集されたかを確認することはできません。
git status
詳細を確認したい場合は、git diffを使用します。
git diff
まずは、以下コマンドを叩いて、a.txtを編集しましょう。
echo hello >> a.txt
その後、以下コマンドを叩きます。
そうすると、以下のように表示されるかと思います。
追加された分が緑に表示され、変更分がファイルごとにわかりやすく表示されます。因みに、一部分を削除した場合は、赤く表示されます。
ただし、git add .を叩いて、stagingに追加すると、表示されなくなります。
git add .
stagingに上がっているものに関しては、--stagedというオプションをつけると、確認することができます。
--staged
こちらの変更分をcommitしましょう。
コミットメッセージは以下にします。
Last updated 2 years ago
git diff --staged
git commit
a.txtにhelloを追加