stagingエリア

Warpにて、git_practiceディレクトリにいる状態で、以下のコマンドを叩きましょう。

echo sample1 > a.txt

こちらのコマンドは、ファイルを作成しつつ、書き込む処理になります。

同様に、もう一つファイルを作成しましょう。

echo sample2 > b.txt

作成後、Warpに以下のように+2と表示されているかと思います。こちらは、差分があるファイルの数が表示されています。

次に以下のコマンドを叩いてみましょう。

上記のコマンドを叩くと以下のように表示されるかと思います。

差分があったファイル名が赤く表示されます。

この変更分を保存するために、まずはstagingエリアに追加する必要があり、git addコマンドを使用します。

git addする際に、a.txtのみを追加したい場合は、git add a.txtのように指定することができます。複数指定する場合は、git add a.text b.txtとスペースを開けて指定します。

また、差分すべてを追加したい場合は、git add .とすると、すべての差分を追加することができます。こちらは実務でよく使用することになるかと思います。

実際に以下のコマンドを叩きましょう。

再度以下コマンドを叩きましょう。

上記のように、緑色にて2つのファイル名が表示されるかと思います。

緑色に表示されているものが、stagingエリアに存在するものになります。

ではここで、以下コマンドにて、a.txtを編集します。

>> とすると、文章を追加することができます。

上記コマンドを叩いた後、以下を叩くと、

緑色にて2つのファイル名と、先ほど編集したa.txtが赤文字で表示されるかと思います。

これは、stagingに上がっているファイルはgit add .した時点のものが保存されており、以下のような内容になっているので、今回の編集分はまだstagingには上がっていないため、赤く表示されます。

echo tarou >> a.txtでの変更分もstagingに上げたい場合は、再度git addコマンドを叩く必要があります。

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