ローカルリポジトリとリモートリポジトリの繋ぎ込み
先ほど作成していたローカルリポジトリをリモートリポジトリに繋ぎ込みを行います。
作成したリポジトリのページの真ん中に git remote add ....という記載があるかと思いますので、こちらをコピーして、Warpにてgit_practiceのディレクトリにいることを確認して、このコマンドを叩きましょう。

git remote add origin https://github.com/<username>/github_test.git上記のコードは、リモートリポジトリの情報を与えるもので、
originという名前で、https://github.com/<username>/github_test.gitにアクセスできるようになります。
現在のリモートリポジトリの情報は以下のコマンドで確認することができます。
次に、ローカルリポジトリからリモートリポジトリにpushするために、ローカルリポジトリにて認証する必要があり、GitHubにてtokenを発行する必要があります。GitHubにて右上のアイコンをクリックし、Settingをクリックしましょう。

その後、左側のPersonal access tokensをクリック後、Fine-grained tokensをクリックし、右上のGenarate new tokenをクリックします。

Token nameはgithub_test_tokenとして、
Expiration(有効期限)は30日、
Repository accessはOnly select repositoryとして、作成したgithub_testを選択します。

Repository permissions(リポジトリ関連のアクションにて、各アクションにどこまでの権限を与えるか)に関しては、ContentsとPull requestsをRead and writeとしましょう。


上記設定後、最下部のGenerate tokenをクリックしましょう。
そうすると以下の画面が表示されるかと思います。tokenはこの時のみ表示されるので、コピーしてメモしておきましょう。

ではwarpに戻って、pushをしてみます。pushする際は、どのリモートリポジトリに、どのbranchをpushするかを指定する必要があります。
下記では、先ほど作成したリモートリポジトリにmain branchにpushするコマンドになります。
上記のコマンドを叩くと以下のように表示されるかと思います。
passwordの入力が求められるので、先ほどコピーしたtokenを貼り付けてEnterを押しましょう。

これで、githubを見ると以下のように画面が変わるかと思います。

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